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日記です

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つらくないのに、つらくなってしまった。生きるぞ!の意気込みに何かが刺さって、しゅるしゅる萎んでいってしまった。夜だな。

演劇したい。演劇やりたい。そのために健康でいよう。

生きている姿が、かがやいていたら。蛍みたいなまるい光を纏いたい。

どうもウジウジしてしまう。だれかに爽やかな優しさを渡したい。

小学生のころ好きだった人の名前、夏にぴったりな、涼しい名前だった。永遠に憧れる。あの人になりたい。

部屋は汚いし、服ちゃんと畳めないし、机の上はプリントでいっぱいだし、ちゃんとしたい。

声を発したい、笑いたい、怒りたい。思い残すこと、演劇ばかり。

いったん人間活動を休止したい。でも生きていかなければ…!

生きていけるのは、楽しい思い出や嬉しい思い出があるからだ。些細な出来事だって支えになる。あの子のここがすてきだったとか。きょうは駅のホームでサラリーマンの方が、コップ付きの水筒でお茶を飲んでいるのがすてきだった。ガタイのよい中年の男性が、コップに丁寧にお茶を注いで飲んでいる姿がなんだか可愛く見えた。それと、かおるちゃんが好きなことを語っているときにでる方言が愛おしかった。

そのことを忘れないように。なかったことになってしまわないように。

苦しい日々にも楽しいことがあるのは事実だし、苦しさによって死にそうなのも事実だ。苦しさに構ってばかりいると、呑み込まれてしまう。

つらいのは世界でわたしだけだったらよかったのに、と傲慢なことを思ってしまう。それなら思い切り嘆くことができるのに。

あー!だめだだめだ!


承認欲求が爆破寸前だ。自分で自分を承認できるようになりたい。わたしが死んで悲しむ人がいるのは事実だ。大切におもってくれている人はいるんだ。実感できているのだから、忘れないように。だけど嘆きたくなってしまう。この苦しさを、通り魔のように発散したくなってしまう。


死にたさを生きづらさを話してはいけないと思うときがある。そんなの言ったもん勝ちだろ、と思ってしまう。言ってない人、言えない人はしずかに苦しんでいるんだ。

だけど、死にたいのなかに、いろんな感情や出来事がつまっていることを忘れるな。毎日死にたいとツイートしていた人が、本当に死んでしまったことを忘れるな。

死にたいは漠然としすぎていて、軽く見てしまうときもあるけど、その死にたさはその人だけのものだから、なんというかなんというか、馬鹿にするな。

暇だからか、自分のことばかり考えていた。人と上手く喋れない。自分が感じたことに自信を持てず、どうでもいいことにも嘘をついて答え、自分の感じたことを無かったことにしてしまう。このまま一生だれかと何事もなく喋り終えることはないのかもしれない。バイトで必ずミスをする。どこでも働けない気がしてきた。自分のダメなところをひとつひとつ呪っていた。

考えれば考えるほど、コンプレックスがぶくぶく肥大化していくような、根強くなったような、確固たるものになってしまったような。

自分のダメなところを見ていると苦しいし、その上バイトでは必ずミスをしてしまうし、自己嫌悪が止まらなかった。

過去の失態を思い出す頻度が多くなった。

いままでは思い出すたびに小さな悲鳴を上げていたが、デスボイスをだすようになってしまった。無意識に「しにた…」と口から出て、慌てて「くない!!しにたくない!!!」と訂正する。家の中だけだったのが、外で歩いているときも、電車を乗っているときでさえ口から出てくるようになってしまった。バイトは出勤2日前から怖くなる。バイト前とバイト終わりは憂鬱だった。『コンビニ人間』を読んでは泣いていた。

そんな日々が2ヶ月ほどつづき、とうとう爆発してしまった。母と姉がいるリビングの隣の部屋で、塩をかけられたナメクジのようにのたうちまわり、頭を掻き毟り泣き喚くという迷惑極まりない行動をしてしまった。

母がなんで泣いてんのと呆れた。うるさい、と言われた。

もうすでに気持ち悪いから、もっと気持ち悪くなってもどうでもよかった。死にたいと唸りながら、自分の頭を殴った。母が部屋に入ってきた。

どうしようもなくて、無駄だと分かっていたけど、ぜんぶ伝えようと思ってしまった。

脳からそのまま垂れ流す。人と上手く喋れないこと、どう振る舞えばいいか分からないこと、どこにいっても疎外感があること、このまま一生うまく過ごすことができないと思っていること、バイトでミスばかりすること、パニックになることがバレていること、おどおどしてうじうじして自分が気持ち悪くて仕方がないこと。ぜんぶをそのままぶつけてしまった。

18の娘に、こんなことをされるなんて、母は思わなかっただろう。気持ち悪かっただろう。困惑しただろう。これでは赤ちゃんの伝え方だ。不安や不快感を泣いてでしか伝えられない。幼稚だった。泣き喚きながら、ハリーポッターのドビーのような迷惑さだ、と思った。「ドビーは悪い子」とタンスに頭を打ち続けるドビー。

母は動じなかった。わたしの嘆きをぜんぶ聞いたあと、大きな声で「ひとつひとつをゆっくりやろう」「自分を大切にしなさい」と何度も、わたしの目を見て言った。

わたしのやってることはなんてくだらないんだと思った。そもそもとても恥ずかしかった。気持ち悪いのは確かだけど、完璧に気持ち悪くなることはできなかった。こんなときでも自意識はしっかり機能し、自分を演出しているような気がした。わたしより、母の方が真剣だった。

恥ずかしい。わたしは十分愛されている。もう二度とこんなことをしたくない。

このことがあったのは、5月のはじめ頃だった。それからは、不安に思っていること、困っていることを、母や家族にできるだけ丁寧に伝えるようにした。

コンプレックスで頭がいっぱいになってしまうと、一生このままなんだ、と思い込んでしまう。そのまま過ごすことができなくなって、爆発してしまう。原因よりも、劣等感や不安や焦り、コンプレックスによって苦しんでいるように感じる。原因が発する毒ガスに、正面切って挑むなんて馬鹿だよ。

自分を大切にするって、よく分からなかったけど、「自分をケアする」と言い換えると、分かったような気がした。アダルトチルドレンの傾向があるなと、分かった。カウンセラーの先生とやっていきたい。バイトはもともと6月いっぱいで辞める予定だった。25日にやっと、辞めますと言えた。ミスの原因を冷静に考えて、対処していこう。感情的にならないで。原因はある。つぎは忙しくないところにいこう。

自罰意識から、お金を使えなかったが、自分を大切にする第一歩として、ずっとずっと読みたかった本を買った。ライブDVDを買った。ちょっと自慢させてください。

こだま『ここは、おしまいの地』『夫のちんぽが入らない』こだまさん。ずっとずっと読みたかった。ほんとはやく買えよって話です。

戸田真琴『あなたの孤独は美しい』映画のコラムで知った戸田真琴さん。高2のころにぶち当たっていた性に対する嫌悪感を拭ってくれた。憧れの人。

少年アヤ『ぼくの宝ばこ』『少年アヤちゃん焦心日記』双葉社のWeb文芸マガジンで連載されている《よい人生、ぼくをくるむ》という日記的エッセイに魅了された。『ぼくの宝ばこ」は新刊です。ぜんぶ揃えたい。

爪切男『死にたい夜にかぎって』中2のころにツイッターで存在を知っていた。当時は何をしている人なのかよく分からずフォローしていた。そのときに、こだまさんも知った。

掟ポルシェ『男の!ヤバすぎバイト列伝』中2くらいだろうか、上坂すみれさんを知る→筋肉少女帯を知る→吉田豪さんを知る→アイドル・サブカルチャーを知る→掟ポルシェさん。『男の!ヤバすぎバイト列伝』は、いままで経験した数々のバイトについて書いたエッセイ。吉田豪さんのツイッターで知った。新聞配達のバイトで、嫌になって配達分の新聞すべてを雪の中へ埋めるなど、ほんとうにクソなことをしている。バイト前に読んで、元気をもらっている。めちゃくちゃ雨白い。

QUICK JAPAN 149号』ロロ目当てに買った。ロロを知ったのは確か高校2年生で、演劇部の顧問の先生からロロを知った。それからロロを検索し、戯曲をwebで無料公開していることを知り、読んだのだった。『いつ高シリーズ』。自分の人生になんにも物語がなく、演劇の物語さえ嫌になっていたあの頃に!青春に嫌気をさしていたあの頃に!ぴったりだった!誰かが苦難を経て成長したりしなくてよいのだ。登場人物たちの会話がぜんぶが楽しくて、身悶えた。嬉しかった。こんなものがあるのか!ロロの演劇は生で観たことはない。観たい。観にいきたい。観に行こう。リモート演劇してくださって本当にありがとうございます。

中島義道『ひとを<嫌う>ということ』『差別感情の哲学』中島義道さんは、ツイッターbotで知った。『カインー自分の「弱さ」に悩むきみへ』は持っている。生きづらさを遠く遠くまで粘り強く考え続け苦しみ続け挑み続けているような気がする。

嗣永桃子嗣永桃子卒業アルバム』DVD『嗣永桃子ラストライブ ありがとう おとももち』こんな人間になりたい。嗣永桃子さん。プロだ。

カントリー・ガールズDVD『〜愛おしくってごめんね〜』DVD『コンサートツアー2017春〜ももちイズム』カントリー・ガールズ、大好きです。みんなが大好き。みんながいちばん。みんな素晴らしい。可愛い。なんか健全で、安心するような。

はー!最高!わたしの好きなものを大切にできるように、買えなくなったり読めなくなったり観れなくなったりしないように、自分を大切にしていきたい。好きなもののこと、かおるちゃんに話したいし、ブログにも書いていきたい。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。

YouTubeの夜

姉は休みの日は友だちと遊びに出掛けたり、母と一緒に買い物へ行くとか、引きこもりとは無縁だ。おまけに中学高校と運動部だった。

ここのところ、ずっと退屈そうだ。ストレスが溜まっているのが分かるし、心配になる。毎日0時までに、遅くても1時までに寝ていた姉は、いまは2時に寝ている。「寝られへん」と恨めしそうに呟く。ひとつの部屋の暗やみに、ふたつのスマホが灯る。

「最高だぜぇ〜」と聞こえた。

姉が、東京ディズニーシーのアトラクション、タートル・トークの動画を見ている。

「それ、めちゃ暇な人が行き着く動画やん」と言うと、「でもわたしな、もっと暇なときに見る動画見たで」と返された。「何?」と聞くと、「なぜ水族館にホオジロザメはいないのかっていう動画」と返ってきた。

姉からなぜホオジロザメは水族館にいないのか説明を聞いて、そういえばお母さんって画面いっぱいの文字が上に流れていく動画ばっかり見てるよな、とか話をした。

姉はわたしが学校に行けなかったり、そのことで親に怒られたときでも、引きこもってるだけのときでも、説教などではなく、どうでもいい話をしてくれる。コロナでとくに何もない日々は、会話のネタはYouTubeで見た動画の話ばかりだ。

最近の姉はカワウソの動画にハマっていて、カワウソの鳴き声が部屋に響いている。とてもうるさい。

4月11日

今日は朝からバイトだった。6時に起きた。誰もいない薄暗いリビングで、ぼーっとするのが、落ち着く。この気の抜けた顔、誰も見ることがないんだなぁ。

いつもは自転車だけど、きょうは歩いて駅へ向かった。電車は空いていた。最近は音楽を聴いている。Spotifyを活用している。

バイト先に着いて、さぁ頑張るぞ!と意気込んだ。冷静に明るくやるぞ。働くぞ。

相棒であるレジに目をやると「お客さまから電話が…」とのメモがレジ画面に貼られていた。4月8日の10時に、渡しそびれ。4月8日…?必死にアリバイを探す。4月8日、なにしてたっけ、4月8日、バイトが上手くいかなくて泣くほど落ち込んだ日じゃん、午前中の勤務、わたしじゃん、10時って開店早々やらかしてんじゃん。

もう次からはレジバイトはしないことを、レジに誓った。あなたはいつも正しい。間違えるのはいつもわたし。もうやめにするね。

店は都会から離れているし、住宅街に立地しているので、徒歩で来られるお客さまがほとんどだ。コロナとか関係ない。忙しい!

だんだん余裕がなくなっていく。徒競走をしたあとみたいな、なにも考えられないけど、脳や身体は興奮状態である、あの感じに似ている。向いてないなぁ。世のマクドや王将など飲食チェーン店に働いている人はすごいなぁ。わたしは何に向いているんだろう。

向いてないけど、いろんな人がいるなぁ、と知ることができるのは嬉しいし、有難いし、たのしい。

今日は店内に犬を連れ込んできたお客さまがいた。「申し訳ないのですが、犬はちょっと…」と言ったのだが、お客さまは何一つ表情を変えず、頷いただけで、犬とともにお会計をし、店を出て行った。そんなんありなんだ。その犬の可愛さとお客さまの堂々さに、気持ちが明るくなった。

店は住宅街にあると書いたのだけど、さらに言えば高級住宅街よりの住宅街だ。販売しているものも少しお高いし、生活必需品ではないからか、品の良いマダムのお客さまは珍しくない。まんまるにカットされたトイプードルや、デヴィ夫人が着ていそうなコートみたいな服をまとったチワワがマダムと共にやってきたりする。余裕がないときは、またチワワかよ、と思ってしまう。

店に入ってきた犬は、雑種犬だった。とてもとても可愛かった。きみは店に入ってきていいよ。特別だよ。

 

バイトが終わって帰宅して、しばらくゴロゴロしていると、友だちのかおるちゃんからLINEがきた。学校からクラス発表の手紙が来て、○○だったよ、一緒だったらいいね!とのLINEだった。すぐさまポストから郵便物を引き抜き、手紙を見た。一緒のクラスだ!

かおるちゃんとは一緒のクラスじゃなくても疎遠にならない自信があるし、お互い自立心を持ちつつ思いやることができるから、きっと物理的な距離ができても、仲良しだよ。だから一緒のクラスじゃなくても、べつにいいのだけど、かおるちゃんが一緒だったらいいね!って言ってくれたことがうれしかった。

こんなにうれしいことがあったのに、夜になると鬱々としてしまった。不安だ。やはり人と関わるのがこわい。ずっとびくびくしている。緊張している。警戒心と、自分を晒すことのできない臆病さに腹が立つ。こわいけど、関わりたいとは思っている。「欲望をつなぐものだけが、未来を手にできる」さらざんまい!

学校で気になっていたあの人、あの人がまだ卒業していなかったら、声を掛けよう、会釈でもいいから、と目標をたてている。無事に学校はじまりますように、あの人卒業してませんように、図書館に入り浸って、司書の先生と本の話をしてみたいし、がんばってみるんだ、2020年。コロナは自粛してくれ。死なないように気をつける。がんばりたい。

渡辺大知さん趣里さん松岡茉優さんのんさん橋本愛さんゆっきゅんルアンちゃん嗣永桃子さん山木梨沙さん森戸知沙希さん小関舞さん船木結さん梁川奈々美さん加賀楓さん段原瑠々さんのことを考えたら、生きていくぞと思った。憧れの人と、誇りを持った自分で会いたい。

手軽さには頼らない。ツイッターは眺めるだけにする。質問箱に質問を送らない。いいねされたいからその人のことを褒めない。そんなことバレてしまう。全力で手紙を書け。言葉を尽くせ。実名か、この名前で生きていくぞと決めた名前で関わるべし。学校に行けなかったこと、引きこもってたことを、憧れの人に持ち寄らないで。それで気を引こうしないで。ストーカーとか犯罪はせず相手に不快な気持ちをさせず、実直なファン。友だちになりたいとか彼女になりたいとか特別なファンになりたいとかではなく、人間としてなんか、胸を打つことができたら。

わたしを見て、こんな人もいるから大丈夫的な、下には下がいるんだ、みたいに、誰かが安心したとしたら、それはちょっと嬉しい。嬉しいけど、憧れられることはないし、見下されているのは確かで、もう見下されているほうが楽だったりするのだけど、諦めるな。ここにきてなぜか向上心が。

4月9日

お元気ですか。わたしは最近バイトで、商品であるプリンを冷蔵庫ではなく冷凍庫に入れてしまって、プリン24個をダメにしました。その翌日にホールケーキをひとつダメにしました。その4日後、気を引き締めて出勤したら、制服のポケットから店のシャッターのカギ(共用)が出てきました。散々です。ダメダメすぎて、「この子は入ったばかりなのね」「高校2年生かしら?」と思ってください…と念を飛ばしながら接客をしてしまうときがあります。甘い。甘いよ。

コロナでバイト以外することがないからか、心の大部分がバイトに持っていかれ、ずっと落ち込んでいる。楽しみにしていた「有吉の壁」を見て爆笑するも、CMになったとたん思い出して苦しくなる。

たぶんきっと、20歳、30、40、50歳になっても、こんなミスをするんだと思う。自分が若者であることに救われたけど、「若者でよかった」と思ってしまう自分が忌々しい。本当によくないけど、でも本当によかった、18歳で、よかった。あと、このタイミングで「やらかしよっちゃん」を見れて本当によかった。ケセラセラでは済まされない。大きく反省、小さく成長。


学校行きたいなぁ、勉強したい、なにより友だちに会いたい。ずっと家に、母、姉、わたしの3人でいる。母はサボテンを育てはじめ、姉は筋トレをし、わたしはお菓子を食べまくっている。

家には読みたい本がなく、図書館は開いておらず、Amazonで購入を考えるも、やめてしまう。「大学に行きたいから、とりあえず貯めておこう」という、ゆるい意思が、お金を使うことを邪魔する。ゆるい意思のくせに。

馬鹿みたいだ。とりあえず形から入るみたいな。そうしたら大学に行くことを認めてもらえると思ってるのか!?

以前、父に行きたい大学について話したら、それだけで父がニコニコした。あれ?うまくいきすぎてない?

否定されたかったことに気がついた。そうしたら親のせいにも、自分のせいにもできたからだ。悔やむ、悔やむ悔やむ。きっちりしたい。洗濯物干して取り入れて、すぐ畳んでタンスに入れれるようになりたい。親に言われたことを、1回目で行動したい。週に3回くらいは自分で掃除機かけて、お風呂掃除トイレ掃除したい。わたしに騙されるな。志だけはいいんだ。もうもうとにかく、家族の甘さと厳しさを見ないふりするのはやめろ、受け入れろ。とにかくとにかく頑張るしかない。こんなん一年じゃ取り返せない。一年がんばったからって認められちゃいけない。大学って贅沢だし、学費の面で相談できてないし、お姉ちゃんだって大学反対されたのに。でもごめんなさい、大学に行きたい。でも許さないで認めないでください、家族もこれを読んでいるあなたも。一生かけて頑張らないといけない。

家族に対してちゃんとしたい。バイトも、勉強も、ちゃんとしたい。後ろめたさを感じつつ甘えるのをやめたい。

最後に、わたしへ。これを書いたからといって頑張っていくとは限らないということ、頑張ってなくても、こう思ってるだけで許されるとは限らないこと、これを読み返して「頑張ってるな」と思ったら自戒すること、18歳だから許されるということを文章を書く上でも思って欲しくない、と今日のわたしが思っていることを、忘れないでください。