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日記です

【今日の夢】

和歌山の神社に1人で行く。神主さんから、「ここで写真を撮ると絶対に幽霊が写るから止めましょう」と注意されるも、スマホで写真を撮る。バッチシ幽霊うつってる。怯えるわたしに、通りすがりの除霊師 霊ヶ崎 礼巳子さんが「除霊、しときましょうか」と言う。霊ヶ崎さんは、2次元だった。名前も登場時にテロップで出てきたから分かった。黒髪のセミロングで巫女っぽい服装。19歳くらいの清純派ヒロインな感じだった。

とりあえず霊ヶ崎さんについていく。霊ヶ崎さんに「どんな幽霊ですか?」と訊くと、「大人の女性よ」と言った。通行人の男性2人組から「マジで除霊できんすか?」と揶揄われた霊ヶ崎さん。霊ヶ崎さんは、わたしの斜め後ろの空間に話しかけた。「どこからきたの?」「はーいよしよし」しゃがみこんで、犬を撫でるように、何かを撫でている。頭の位置が低い。大人の女性の幽霊じゃなかったのか。霊ヶ崎さんへの信頼が薄れた。

ここで、夢から醒める。

-完ー