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日記です

11月28・29日

きのうときょう学校に行けた。親のためにも自分のためにも行こうと思った。「親のため」とはよく分からないし違和感があるが、親のストレスが軽減されるなら学校に行く。喧嘩もなくなるし。親孝行を出来る日は来るのだろうか。

学校に行くと、あらゆる不調が治った。こんなに自己肯定感が高くなるのか。学校を休んでいる間、自己否定と自己嫌悪が凄まじかった。「学校に行けない自分に価値は無い」と思い込んで、疑うこともできなかった。学校に行けたいま、やっと安心できた。これはいけない。休んでいる間の私も価値があったのよ。死にたさや辛さに飽きるまで付き合えたのはとても立派です。母にボロクソに言われたとき、きみは母を本気で殺そうと思ったね。学校に行けたいま、幸せで忘れてしまうだろうから書いておく。学校に行けない自分にも価値があることを理解できるようになってね。学校に毎日行けないときに、自分と向き合うのは辛すぎる。いまなら出来ると思うから、冷静に分析します。もう忘れかけてる。本気で殺そうと思ったんだよ。こういう自分は確かにいるから、お願いだから救ってあげてね。あと、いつかは自分の想いだけではなく親の想いも考えることができればと思う。

話は変わって、バイトのこと!バイトも上手くいった。気まずかった先輩と話せた…。1レベルが上がった気がする。とはいえ上手く話せない自分が嫌すぎる。高校に入って、周りのコミュニケーション能力の高さに驚いた。中学生の頃は別室登校だったから、周りの会話を聞く機会がなかった。そういえば中学2年生でやっと世間話を覚えたのだった。それまで何を話せばいいか分からなかった。カウンセリングで自分のことを知ることができたし、話せるようになった。良い訓練だった。尊敬する人が「なぜ上手く会話できないのか」の問いに、「お客様目線」と答えていた。これだと思う。ずっと提供された話題に応えていただけだったのだ。だから話題の振り方や返し方が分からないのだ。大好きな人とも上手く喋れないなんて悲しすぎる。喋れるようになる。上手く喋れない人を蔑む人間にはなりたくないので気をつける。

自分には何もないと思って生きてきたし、いまもそう思っている。そんなはずは無いだろうけど、長所はいくら考えても出てこない。変化するぞ。でも諦めも変化の1つだよ。思い詰めなくてもいいんだよ。