Nook

日記です

お化け屋敷に行きたい

朝番組のシューイチで、ふかわりょうさんとDJKOOさんがお化け屋敷のロケをしていたのを見て、とても行きたくなった。「怨霊座敷」というお化け屋敷で、家に亡き妻の怨霊がいる設定のようだ。参加者がインターホンを押して「ただいま」と言わなければならない時に、DJKOOさんがインターホンを押し、「YEAH!YOROSHIKU!TADAIMA!」と大声で放ったことに、いまだかつてない衝撃を受けた。DJKOOさんのようになりたい、と思った。人生そんな思い詰めなくてもいいんだな。

お化け屋敷に行きたい。好きな人と行きたい。好きな人にDJKOOさんのようなボケをかまして笑ってもらいたいし、もうただ怖がって「可愛いなコイツ」と思われたい。

中学校のとき友だちが、小学校の林間学校で肝試しがあって、好きな人に抱きついてしまったことを照れながら話していたことを思い出した。その好きな人に告白されて付き合ったらしい。抱きつかれた方はまんざらでもなかっただろうな。好きな人と一緒に肝試しを回るというミラクルというか必然というかもう青春。羨ましい。

だからわたしは好きな人とお化け屋敷に行きたい。できれば2人ではなくて、仲のいいグループで!!!!!あいつらいい感じじゃんってなって2人きりで観覧車に強制で乗せられたいし、ツーショットを冷やかしながら撮られたいし、みんなに巻かれて2人きりにされたい。いや、贅沢は言わない。もういい感じの2人を冷やかすほうでもいいからしたい!!!!

…叶いそうにない。真っ暗な部屋の中スマホのライトに顔を照らされながら独りこれを書いている。お化け屋敷以前に、部屋の中からブンブンブンブン羽音が聞こえて恐怖している。ブンブンというオノマトペを使ったことに注目していただきたい。ヤツはでかい。