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日記です

お化け屋敷に行きたい

朝番組のシューイチで、ふかわりょうさんとDJKOOさんがお化け屋敷のロケをしていたのを見て、とても行きたくなった。「怨霊座敷」というお化け屋敷で、家に亡き妻の怨霊がいる設定のようだ。参加者がインターホンを押して「ただいま」と言わなければならない…

回想と整理

不登校のことを考える。自分のためだけに考えて、自分のためだけに書く。 一年生のころからポツポツと休んでいた。毎日行くことができなくなった。中学校は未知の世界で、とても不安だった。友だちができるかどうか、どんな人がいるのか、学校のルール、自転…

時間を持て余している。どうでもいいことばかり考えて、どうでもいいことばかり書いてしまう。どうでもいいことを文字にして、それで安心している。文字をなんとか言葉にしようとするけれど、空回りして結局文字のままでいる。どうでもいいからだと思う。最…

亀吉〜〜!

一緒に暮らしていて唯一気が合うのは、亀吉だ。亀吉はカメだ。亀吉のほんとうの名前はドイル。名探偵コナンに心酔していた姉がつけた。飼いはじめた本人である姉がドイルの世話をしないので、わたしは亀吉と名付けた。といったら、亀吉とわたしは親密だと思…

中学生のわたしへ

元気ですか。他人に「元気ですか?」と訊かれたら、愛想笑いで「元気です!」って言うだろうけど、ぜんぜん元気じゃないよね。中学校は辛かったね、やっぱ思い切って学校に行かない選択してても良かったのかもって思うことがある。でも頑張ってくれて有難う…

生きる

小学六年生、わたしは絶好調だった。いまの高校二年生のわたしとは違って、明るかった。男子も相手してくれて、中心っぽい位置だった。いいクラスだと思っていた。いまとなればあれは絆ではないと断言できるけれど、六年生のわたしは、絆だと妄信していた。…

あなたは最高でした

積極性を求められることがどうしても苦手だ。とはいえ、これから社会に出るにあたって、積極性はとても必要なのだと思う。けれど、積極的でガツガツしている人が苦手だ。凄いと尊敬するけれど、ちょっとこわいんだ。サバイバルが本当に向いていない。もしも…

ペットボトルの蓋に2020年と書かれていた。この水は2020年まで生きられるのかと感動した。水を飲もうとしてやめた。わたしは2020年まで生きられるのか。商品化されたこの水より生きられない気がして落ち込んだ。生きられる気がしなかった。

クロマニヨンズ

初めてクロマニヨンズのライブに行った。 地味なわたしも、ロックンローラーになれたと思う。こんな冴えないわたしでも、ロックが好きでも良いんだって思えた。わたしの生活のなかでは絶対に関わらないであろう人たちと一緒に、楽しんだ。楽しかった。カッコ…